
FINDWORK USER INTERVIEW
『応募するまで3日悩みました。でも、ここで応募してよかったと思っています』
夜職未経験だった22歳のMさんに、求人を探した理由、応募前の不安、面接、初出勤までを振り返ってもらいました。

夜職を探そうと思ったきっかけは?
昼の仕事だけでは、貯金や趣味に回せる余裕があまりなくて、副業を考えたのがきっかけです。最初は夜職に少し怖いイメージもありました。お酒が強くないと無理なのかな、知らないうちに希望と違う仕事を頼まれないかな、と考えてしまって、検索しては閉じるのを何度も繰り返していました。
それでも、勤務地、終電、時給、日払い、未経験者へのサポートが求人ごとに整理されていると、比べるポイントが見えてきました。何となく雰囲気だけで選ばず、自分が譲れない条件をメモしてから探したことで、少し落ち着いて判断できたと思います。

Findworkで応募先を選ぶとき、何を見ましたか?
一番見たのは、体入時給だけではなく、本入後の時給、勤務時間、終電後の送り、ノルマの有無です。『高時給』という言葉だけで決めるのではなく、実際に週何日から働けるのか、昼の仕事と無理なく両立できるのかを確認しました。写真がきれいかどうかより、仕事内容や待遇が具体的に書かれているお店の方が安心できました。
応募フォームに質問を書けたので、『平日は終電まででも大丈夫ですか』『お酒が弱くても応募できますか』と先に伝えました。応募した時点で入店が決まるわけではなく、まず話を聞くための連絡だと思えたことも、ボタンを押せた理由です。

応募したあと、面接まではどう進みましたか?
応募後はお店から連絡があり、面接日時と場所、持ち物を確認しました。面接は普段の私服で大丈夫と言われたので、清潔感だけ意識して行きました。
面接では希望シフト、帰宅時間、給与の支払い方、体入と本入の条件の違いを聞きました。分からないところを質問しても急かされず、求人に書かれていた内容と照らし合わせながら説明してもらえたので、その場の勢いではなく、納得して体入日を決められました。
実際に働いてみて、応募前の印象と違ったことは?
最初は会話を途切れさせないことばかり考えていましたが、スタッフの方が席につく流れやドリンクの出し方を一つずつ教えてくれました。分からないことを聞ける雰囲気かどうかは、時給と同じくらい大切だと感じました。逆に、求人票だけでは分からない店内の忙しさや客層は、体入で確認してよかったです。
もちろん、すべてのお店が同じではありません。説明と違う条件を無理に受け入れる必要はないし、不安が残るなら入店を断ってもいいと思います。だからこそ、応募前に条件を保存し、面接で同じ内容を確認することが大事でした。

『ここで応募してよかった』と思ったのはどんなとき?
初日の帰りに、無理に背伸びをしなくても働けそうだと思えたときです。事前に終電や勤務日数を伝えていたので、昼の仕事に影響しない時間で上がれました。応募前は一人で不安を大きくしていましたが、比較して、質問して、実際に確かめる順番を踏めばいいんだと分かりました。
今振り返ると、最初から完璧なお店を当てようとするより、自分の条件をはっきりさせて、求人と説明が一致しているかを見る方が大切でした。応募はゴールではなく、お店を知る最初の一歩です。あのとき勇気を出して、ここで応募してよかったと思っています。迷っている人にも、気になる条件を一つずつ確認して、自分が納得できる場所を選んでほしいです。